4月1日はApril Dream

Jootoを運営するPR TIMESは、4月1日に企業・自治体・団体・個人が“ウソ”ではなく”夢”を発信する文化
「April Dream(エイプリルドリーム)」を提唱しています。
Jooto事業部では、この取り組みに賛同し、プロダクトに込めた想いや目指す未来を、

April Dreamとして毎年発信しています。

2026年度 April Dream

「今日も、いい仕事ができた」
という手応えをJootoが日本全国に広めます。

自ら作り上げる「いい仕事」

「働き方改革」から「働きがい改革」と言われるようになって久しいですが、2026年も引き続き、日本の企業経営において働きがいは、企業の持続可能性を左右する重要テーマです。私たちは、その働きがいを生み出す土台となるのは、日々の「いい仕事」の積み重ねであると考えています。AIが卒なく情報を整理してくれる時代だからこそ、「いい仕事」とは自ら目標を掲げ、工程を見立て、実行していく「意志」と「行動」そのものであると定義します。
Jootoが提供するのは、この意志ある行動を支えるための、必要十分な枠組みです。Jootoという構造があると、情報の整理に追われることなく、自然と意志決定と実行に集中できる。Jootoを使って仕事を進めることが、自ずと「いい仕事」を作るプロセスとなるように、私たちはその歩みを一番近くで支え、共に進む存在でありたいと考えています。

Jootoを使い仕事を進めている様子
Jootoの画面を見せている様子

仕事の停滞をチームの伸び代に。プロセスをチームの自信に。

Jootoは、目の前の仕事を確実に前進させるための「意思決定」と「実行」において、次のようなアクションを後押しします。

「一度、Jooto(ジョートー)して、仕切り直そう。」

誰かの作業が止まっている状態を、個人の責任ではなく、チーム全体で向き合うテーマとして可視化するアクションです。部署やチームの状況をオープンに共有し、その場で解決策を見出します。自分の持ち場で仕事を止めず、チーム全体でスピード感を持って最後までやり抜く文化を後押しします。

これまでの歩みを、Jooto(ジョートー)して、次に繋げよう。」

過去の仕事において自分やチーム全体で歩んできたプロセス(ログ)を振り返り、これからの自分たちの変化や自信に変えていくアクションです。「あの時、なぜその判断をしたのか」という行動の理由や背景を分析することで、自分自身やチームの仕事に自ら意義を見出し、次の挑戦を後押しします。

Jootoで情報共有をしている様子

閉じこもりがちな仕事の進め方を、誰もが使える「プロジェクト管理のスタンダード」へ

Jootoは2014年のサービス開始以来、様々な業界・業種の仕事に触れてきました。そこから見えてきたのは、仕事の進め方というものが、良い点も悪い点も、個人や組織の中に閉じこもりやすいという性質です。すると独自のルールが固定化されて属人化を招くだけでなく、良い工夫のシェアや新しい手法の導入が難しくなります。その結果、もっと良くできる業務に気づけなかったり、新たな仕事を進める際にお手本がなく迷いや停滞が生じ、本来得られるはずの「いい仕事の手応え」を遠ざけてしまいます。
私たちは、個人や会社の中だけに留まりがちな仕事の進め方をオープンにし、「Jootoしよう」を合言葉に誰もが迷いなく行動できる「プロジェクト管理のスタンダード」を作り展開していきます。多様な仕事が生まれる瞬間、前に進んでいく工程に触れ続けてきたJootoだからこそ、あらゆるプロフェッショナルたちの手法を抽出し、業界や職種の枠を超えて社会に還元していく。それが、私たちの全うすべきことだと考えています。個人や組織の「知っている」を、外に向けて第三者に役立つように変えていきます。
2026年、その第一歩として、事務職における仕事の標準化に着目します。事務職はあらゆる業界・業種に共通する、すべての仕事の土台となる存在です。日本の事務職を盛り上げ、その実行力を高めていくことが、日本の仕事全体の質を高める鍵になると考えています。
物事が前に進むことにこだわり、プロフェッショナルな仕事の進め方を社会へ広め続けていくこと。その積み重ねの先に、誰もが「今日もいい仕事ができた」と胸を張れる社会があると信じ、私たちはこれからも、一歩ずつ歩みを進めてまいります。

April Dream一覧