Jootoでは、DMMビジネスAIと共同で、「AI活用、”導入して終わり”にしていませんか?〜助成金で進める、現場で成果が出るAI人材育成プログラム説明会〜」を開催しました。
生成AIの活用が広がる一方で、「AI研修を実施したものの現場で活用されない」「一部の社員しか使いこなせない」「投資対効果が見えず全社展開に踏み切れない」といった課題を抱える企業は少なくありません。
今回の説明会では、そうした課題を解決するために、AIを”学んで終わり”にせず、実務へ定着させるための考え方と、DMMビジネスAIとJootoが共同で提供する実践型AI人材育成プログラムについてご紹介しました。
本記事では、説明会の内容を一部ご紹介します。詳しい内容をご覧になりたい方は、ぜひアーカイブ配信をご視聴ください。
目次
AI活用が組織に定着しない3つの壁
説明会では、多くの企業でAI活用が思うように広がらない理由として、次の3つの壁が紹介されました。
AI活用が定着しない3つの壁(登壇資料より)

- 教育リソースの不足(社内に教える人がいない、ノウハウが属人化している)
- 現場が使わない(必要性を感じていない、成功体験がない)
- コスト・ROIへの不安(効果が見えにくく、投資判断が難しい)
個人レベルではAIを活用できていても、組織全体の生産性向上につながらないケースは少なくありません。その背景には、「個人の業務が早くなること」と「組織の成果が上がること」は別であるという視点が欠けていることがあると説明されました。AIが整理した内容をチームのタスクや知識として反映させる、意図的な設計が必要です。
JootoでAI活用を日常業務へ落とし込む
説明会では、AIを使って終わるのではなく、学んだ内容を日々の業務へ定着させる方法として、Jootoを活用した運用イメージも紹介しました。
- AIで整理した内容をタスク化する
- プロジェクト単位で共有・管理する
- チーム全体で進捗やノウハウを蓄積する
といった流れを作ることで、個人のAI活用を組織全体の成果へとつなげることができます。AIとタスク管理を組み合わせることで、学習内容が実務へ自然に組み込まれ、継続的な活用につながる仕組みについて解説しました。
助成金を活用した導入支援
説明会では、AI人材育成を進める際に活用できる助成金制度についても紹介しました。大企業では研修費用の約60%、中小企業では約75%が国から補助される制度があり、費用面のハードルを大きく下げられます。
助成金の活用により企業の負担を抑えながらAI研修を導入できるだけでなく、申請に関するサポートも含めて支援する体制についても説明しています。「AI研修を導入したいが費用面が気になる」「助成金の申請が難しそう」と感じている企業にとって、具体的な導入イメージを持てる内容となりました。
アーカイブ配信で詳しく解説しています
本説明会では、記事では紹介しきれなかった以下の内容についても詳しくご紹介しています。
- AI活用が組織に定着しない原因
- 実践型AI人材育成プログラムの全体像
- Jootoを活用した業務への落とし込み方法
- 助成金活用の仕組みと導入イメージ
- 個別相談の進め方
AIを”導入して終わり”ではなく、組織全体へ定着させたいとお考えの方は、ぜひアーカイブ配信をご覧ください。
アーカイブ視聴をご覧いただき、個別説明会を希望される方については、お問い合わせフォームからお問い合わせください。



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