組織の権限について

Jootoでは、組織の権限とプロジェクトの権限が存在し、それぞれの権限を使うことで機能を制限することが可能になります。 組織の中で最も強い権限を持つのが「管理者」です。 そして通常、グループの中で最も多いのが「スタッフ」、制限つきの権限が「ゲスト」と「閲覧者」です。 ※プロジェクトの権限に関しては、こちらをご参照ください。

■組織の権限は5つあります。

組織の権限は、以下の5種類となっております。 [管理者]:組織名や企業名の変更、クレジットカードの追加変更、ライセンスの購入・削除、ユーザーの招待・削除、プロジェクト作成・削除などの全権限を持ちます。複数の管理者を設定できます。組織の中の全てのプロジェクトを編集する権限があります。(*1: 2020年3月3日より変更されました。) [スタッフ]: デフォルトは[スタッフ]に設定されています。自分が作成したプロジェクトの場合ユーザーの割当や招待ができます。※自分がプロジェクトを作成していなくても、プロジェクトマネージャーに割り当てられた場合は可能です。詳しくはこちら [閲覧者]:指定されたプロジェクトを閲覧することのみが可能です。※閲覧者の招待に関して、詳しくはこちら  

有料プランの場合は以下の権限を利用できます。

アカウント管理者: プロジェクトの作成・閲覧、ライセンスの購入・削除や、ユーザー招待・削除が行えます。複数のアカウント管理者を設定できます。 組織の中の全てのプロジェクトを編集する権限があります。(*1: 2020年3月3日より変更されました。) ゲスト:限定されたユーザーを招待したいときの枠となります。スタンダードプランのライセンスを一つ購入するごとに、ゲストを一人招待できる枠が付与されます。 プロジェクト上では、サブメンバーや外部メンバーの権限が与えられます。サブメンバー、外部メンバーについての説明はこちら また、ゲストは自身でプロジェクトを作成することはできません。   *1: [[ 変更内容 ]] ・変更前:組織の管理者権限を持つユーザーはプロジェクトのメンバーではなくても組織内の全てのメンバーのプロジェクトを見たり編集することができる ・変更後:組織の管理者権限を持つ人でもプロジェクトのメンバーのみプロジェクトを見たり編集することができる  

■各権限に関する詳細は以下をご覧ください。

   


組織のユーザー権限の変更について(無料利用の場合)

1. 組織の[ユーザー]一覧を選択

ログイン後、管理画面左上にある組織名のアイコンをクリックし、[ ユーザー ]を選択します。

2. 組織のユーザーページの一覧から権限を選択

ユーザ一覧が表示されます。権限を変更したいユーザーを選び、プルダウンから権限を選択します。 こちらはフリープランの場合になります。 ※有料プランの場合は、さらに「アカウント管理者」の選択と、「ゲスト」の招待が可能です。  

■組織のユーザー権限の変更について(有料利用の場合)

1. プルダウンから新たに「アカウント管理者」が選択できます。

 

2.ユーザー一覧の右端の[•••]からも変更可能

ユーザー一覧の右端の[•••]を選択して、[ユーザー詳細]をクリックします。   「組織の権限」の青いアイコンをクリックします。

  変更したい権限を選び、[OK]をクリックします。  

■ゲストの招待について(有料利用の場合)

ライセンスをひとつ購入すると、ゲストをひとり招待することができます。 ゲストに関しての詳細はこちらよりご確認ください。 「ゲスト」の追加・削除  

■閲覧者の招待について

指定されたプロジェクトを閲覧することのみが可能な閲覧者は「ユーザの招待」の右下を押すと追加できます。 閲覧者に関しての詳細はこちらよりご確認ください。 「閲覧者」の追加・削除