2026年4月1日、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の累計登録ユーザー数が50万人を突破しました。
本レポートでは50万人(*1)のユーザーによる「Jooto」活用方法から世の中の働き方の移り変わりを分析します。
1組織あたりの活用人数が5年間で約1.6倍に拡大し、一部担当者の利用からチーム・部署全体で使う「組織の共通基盤」へと進化していることが明らかになりました。また、製造・建設・ウェブ開発・医療福祉など、業界ごとに異なるJootoの活用スタイルも詳細データとともにご紹介しています。
(*1)当調査は、全体ユーザー数の推移については、50万人を突破した2026年4月1日を起点とし、2022年〜2026年の各年3月1日〜31日(1カ月間)を対象としたユーザー行動データ、業種別・職種別については2024年〜2026年の各年3月1日〜31日(1カ月間)を対象としたデータに基づきます。また、調査におけるユーザー数は、各年3月1日〜31日の1カ月間にJootoにアクセスしたアクティブユーザー数を算出しています。
なお、2024年8月に実施した料金プランの改定(4名以下の無料枠の変更)をしており、登録ユーザー数・組織数の推移に影響しています。
プレスリリース全文は以下よりご覧いただけます。
分析担当者コメント
株式会社PR TIMES Jooto事業部 カスタマーリレーションズチーム 釼持 英里子

日々のお問い合わせやユーザーの皆さまとの対話の中で、「自分しか対応方法を知らない業務がある」「忙しくて引き継ぐ時間がない」という声を、よく耳にします。便利なツールやAIが担ってくれる部分は確実に増えていますが、その分、新しいことを学んだり考えたりする機会も増え、現場のせわしなさは変わらないと感じています。だからこそ、自動化できることは活用しながらも、仕事の流れや進捗をチームでしっかり共有していくことは、これからも必要だと考えています。今回のデータでも、1組織あたりのユーザー数が4年で約1.5倍に増えているように、Jootoが「1人で使うもの」から「チームで使うもの」へと変化してきていることを、数字の上でも実感しています。
「今日もいい仕事ができた」と感じられる職場が広がるよう、Jootoとして、これからも取り組んでいきたいと思っています。


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