組織とプロジェクトの関係

Jootoでは「組織」という大きなグループがあり、その中に目的に合わせて作る「プロジェクト」というグループがあります。組織はグループのことで、会社組織などのグループを指します。大きな組織グループから適切な人を割り振った小さなグループを”プロジェクト”と呼び、組織のなかでたくさんのプロジェクトを作る事が可能です。

組織とは?

皆さんが新規のアカウントを作る際には組織名とアカウント名を入力していただいたと思います。
全てのアカウントは[組織]に所属しています。もちろん自分の組織を皆さん持っているので、ご自身でアカウントをつくられた際は基本的にご自身の組織にいます。
※ただし、招待をされてアカウントに入っている場合は自分の組織を持っていません。

組織の情報は組織の管理者によって設定されますが、プロジェクトなどは各自で作ることができます。
1つの組織に社員・メンバーの全てが所属し、各プロジェクトごとに任命し、進行することができます。
支払いに関して、スタンダードやエンタープライズプランになる場合も組織単位で行われます。

 

プロジェクトとは?

組織に所属すると、[基本的な権限]のメンバーは新規のプロジェクトを作ったり、招待されたプロジェクトに所属し、さまざまなことができます。

※注意していただきたいのは自分以外の人が組織の管理者である場合、自分のプロジェクトは管理者に見られている状態になるという事です。自分だけのプロジェクトは自分の組織内で作ってください。


権限は『組織内』『プロジェクト内』の2つ

権限は、『組織内の権限』と『プロジェクト内の権限』の2つがあります。

 

 

組織内の権限

■管理者だけ ができること

  • 組織情報の編集
  • クレジットカードの追加/編集
  • 下記アカウント管理者ができること全て

アカウント管理者だけ ができること

  • 管理者に代わってライセンスを購入
  • 組織に新規のユーザーを招待する
  • ユーザの権限を操作する
  • ユーザーグループを作る(2020年春ごろ実装予定)


 

特殊な権限

■ゲスト権限

  • 1ライセンス購入ごとにゲストの枠が1つ与えられます。
  • ゲストは参加しているプロジェクトで限定された操作を行うことができます。社外の人やインターンと共同作業をする際にプロジェクト内での限られたタスク操作を可能にします。
  • ゲスト権限に関してはプロジェクトごとに2種類の設定があります。(「プロジェクト内の権限」の項目で詳しく説明します。)

■閲覧者権限

  • この機能は主にクライアントや関係者にプロジェクトの進行を見せることを目的としており、この権限のユーザーは参加しているプロジェクトの閲覧のみが可能です。
  • 組織の管理者の権限を持つ人は、組織のユーザページ・プロジェクトのユーザページから無制限に閲覧者を追加することができます。
  • もしご自身が人の組織を見ている時に『タスクに書きこみができない』などの事象になった場合はご自身の権限が閲覧者ではないかご確認ください。

 

それではプロジェクトの権限をご説明します。

 プロジェクト内の権限について

プロジェクト内にも5つの権限があり、それぞれの機能に制限をかける事が可能です。

一般的には「プロジェクトマネージャー」「メンバー」を使う事が多いです。

ゲストの権限は「サブメンバー」・「外部メンバー」にわけることができます。

「サブメンバー」は自分で作ったタスクと、アサインしたタスクだけコメントやチェックリスト、ファイルの添付ができます。

外部メンバー」は自分ではタスクをつくれないけれど、アサインされたタスクだけコメントやチェックリスト、ファイルの添付ができます。

「閲覧者」は、まさに見るだけの権限です。

 

 

■組織のユーザー権限の変更について(無料利用の場合)

1. 組織の設定を選択

ヘッダー中央にある、組織名が記載されたグレーのボタンをクリックします。
プルダウンから「ユーザー」を選択します。

 

 

2. ユーザー一覧から権限を選択

ユーザー一覧から、権限を変更したいユーザーを選び、プルダウンから権限を選択。

こちらはフリープランの場合になります。

有料プランの場合は、さらに「アカウント管理者」と「ゲスト」が選択できます。

 

 

■組織のユーザー権限の変更について(有料利用の場合)

1. プルダウンから新たに「アカウント管理者」が選択できます。

 

2.ユーザー一覧の右端の[•••]からも変更可能

ユーザー一覧の右端の[•••]を選択して、[ユーザー詳細]をクリックします。

3.「組織の権限」の青いアイコンをクリック

 

4.権限を変更

変更したい権限を選び、[OK]をクリックします。

 

■ゲストの招待について(有料利用の場合)

ライセンスをひとつ購入すると、ゲストをひとり招待できます。

1.ゲストを招待

ユーザー一覧の右上にある[+招待]ボタンをクリックします。

 

2.[ゲスト]を選択してメールを送信

プルダウンで[ゲスト]を選択し、ゲストに招待したいメールアドレスを入力します。

招待メールを送信]を押して終了です。

 

■閲覧者の招待について

指定されたプロジェクトを閲覧することのみが可能な閲覧者は「ユーザの招待」の右下を押すと追加できます。
詳しくは「閲覧者」の追加・削除のページをご確認ください。