導入事例・ライター・出版社勤務の千祈(Kazuki)さん

タスク管理はアナログ派の私でも、マニュアルをほとんど読まずに感覚的に使いこなせました。

紙とWeb、両方の媒体でライターとして活動している千祈(Kazuki)さん。そんな千祈さんが、Jootoを使っているというのでインタビューしてきました。

-- お仕事内容を教えてください!

週に3日、文学系雑誌の出版社で編集業をしながら、残りの2日間ないし3日間は在宅でフリーのライター業をしています。WEB媒体では美容関連商品のレビューや、飲食店・イベント紹介の記事を執筆することが多いですね。以前はクラウドソーシングを使いライター業をしていましたが、最近はクライアント様と直接契約をしています。現在複数のクライアント様とやりとりをしており、最終的にはフリーのライター兼編集者として活動していこうと考えています。

-- 今まではどうやってタスク管理をしていましたか?

完全なアナログ派で、直接手帳やメモ帳に書き込んでいました。なんせ以前は自分のパソコンすら持っていませんでしたので。笑

クライアント様からいただいた資料は、こまめにevernoteに保存するようにしています。でもたまに移動し忘れて、データを探すのに苦労することがありますね。

-- そうなんですね!Jootoの実際の使い方を教えてください。

ざっくりお話すると、こんな感じです。

1)プロジェクトボードの「ToDoリスト」に、これから執筆する記事のタスクを追加する
2)原稿を書くうえで必要な情報や納期などはすべてタスク内に記載する
3)記事を書き始めたら、タスクを「執筆中」リストへ移動
4)記事を書き終えクライアント様へ納品した段階で、タスクを「納品済み(確認中)」リストに移動
5)修正依頼があれば、タスクを「執筆中」リストへ戻す。修正がなければ「〇月分完了」リストへ移動して終了

-- Jootoの使用感を教えてください。要望などあればぜひ!

今年の1月まで自分のパソコンを持っていなかったアナログ派の私でも、マニュアルをほとんど読まずに感覚的に使いこなすことができました。リストからリストへタスクを移動させる“サクッと感”や、タスクを完了した達成感が、使っていて非常に心地いいなと感じています。視覚的にタスクを終わらせることができる点が、Jootoの最大の魅力だと思っています。
最近は仕事もプライベートもすべてJooto上でタスク管理を行っていまして、今後はJooto一本で管理を行っていく予定です。

-- ありがとうございました!!

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